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 プロフィール

 

 大野 芳 (おおの かおる)  

  昭和16年(1941)生まれ 愛知県出身。

  明治大学法学部卒。

雑誌記者を経て、ノンフィクションを中心に執筆活動に専念。
1982年「北針――大正のジョン万次郎たち」で第一回潮賞ノンフィクション部門特別賞受賞。膨大な資料を基に、近代史を独特の視点から描く手法が高く評価されている。
1989年、初の長編小説「ハンガリア舞曲をもう一度」(講談社)を刊行、注目される。
 主な著書には「宮中某大事件」、「伊藤博文暗殺事件――闇に葬られた真犯人」、
「戦艦大和転針ス」などの近現代史ものから、「がん生還者の記録」、「がん宣告・ぼくは
死にたない」、「絶望からの生還 がんに克った120人の記録」などがん治療にかかわる
本も多数出版している。
また、全国かっぱ村の村長も兼ね、かっぱ村運動に火をつけた人物として知られる。   

  以下、主な編著書
【小説、近現代史】
 「0への回帰」 (金剛出版 1971年
 「神風特別攻撃隊「ゼロ号」の男」 (サンケイ出版 1980年)
 「北針」 (潮出版社、1982年  潮文庫 1985年)
 「オリンポスの使徒『バロン西』伝説はなぜ生まれたか」 (文芸春秋社、1984年)
 「羅府に斃る 亜米利加を愛した男の物語」 (潮出版社 1984年)
 「1984年の特攻機」 (朝日新聞社 1984年)
 「ハンガリア舞曲をもう一度」 (講談社 1989年)
 「神風特別攻撃隊「ゼロ号」の男 戦史から抹殺された”最初の特攻”」 
             (サンケイ出版 1985年、光人社NF文庫 1995年)
 「ふぞろいの夏  帝国女子医専学徒たちの銃後」 (光人社 1986年)
 「葬送曲」 (講談社 1991年)
 「宮中某重大事件」 (講談社 1993年)
 「戦艦大和転針ス」 (新潮社 1993年)
 「白狐 岡倉天心・愛の彷徨」 (講談社 1994年)
 「山本五十六自決セリ」 (新潮社 1996年)
 「遺書になった手紙 バスクから神戸の貴女へ」 (光人社 1997年)
 「絶海密室」 (新潮社 1998年)
 「瀕死の白鳥 亡命者エリアナ・パブロワの生涯」 (新潮社 1999年)
 「革命」 (祥伝社 2001年)
 「伊藤博文暗殺事件 闇に葬られた真犯人」 (新潮社 2003年)
 「近衛秀麿 日本のオーケストラを作った男」 (講談社 2006年)
 「死にざまに見る昭和史 八人の凛然たる〈最後〉」 (平凡社新書 2010年)
 「8月17日、ソ連軍上陸す 最果ての要衝・占守島攻防記
                       (新潮社 2008年、新潮文庫 2010年)
 「天皇の暗号 明治140年の玉手箱」 (学研バブリッシング 2011年)

【医療、介護】
 「ママぼくをまた生んでね 小児がんの記録」 (潮出版社 1981年、潮文庫 1984年)
 「がん宣告・ボクは死にたない」  (時事通信社  1981年)
 「さいごのVサイン 小児ガン宣告」  (ポプラ社  1983年)
 「絶望からの生還 がんに克った120人の記録」  (講談社 1985年)
 「奇蹟のがん療法 あきらめる前に読んでほしい、注目の『佐藤療法』初の徹底紹介」
                                        (角川書店 1985年)
 「夕日の楽園 ビッグサー カルフォルニアの老いのすみか」 (筑摩書房 1987年)
 「セカンドベスト 新しい老後の設計」  (朝日新聞社 1987年)
 「もう投げられへんって、ベェーや がん宣告と闘った野球少年の250日」
                                      (講談社文庫 1987年)
 「がん生還者の記録」  (講談社文庫 1989年)

【その他】
 「河童よ、君は誰なのだ かっぱ村村長のフィールドノート」 (中公新書 2000年)
 「教育改革 努力は実る」 (講談社 2006年)
 「ニッポン神社紀行 いま神さまがおもしろい」 (講談社 2007年)
 「努力は実る! 驚異の北予備メソッド」 (講談社 2011年)

その他 多数

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