明治大学大磯駿台会 講演会

明治大学大磯駿台会

大磯に在住する明治大学の出身者の集まり。 単なる同窓会活動だけではなく、大磯教育委員会の後援を得て文化講演会等を開催し、大磯から全国に向け文化の発信をしている。        

第一回の講演会は2005年10月23日、大磯駅前の「海の見えるホール」で元国際新聞編集者の中島源吾氏(大磯在住、明治大学講師)を招いて「孤独な巨人・ニッポン」を開催し好評を博した。

講師:砂川幸雄氏    プロフィール

湘南国際マラソンの宣伝とお願い (実行委員会)

第二回講演会

木暮実千代 知られざるその素顔 (黒川鍾信氏)        

         

湘南国際マラソンの宣伝とお願い


講演終了後、湘南国際マラソン大会実行委員長の河野太郎氏が登場、以下。
皆さま こんにちは。

少々お時間を頂いて、湘南国際マラソンの宣伝とお願いをさせていただきたいと思います。
ここ「海の見えるホール」から当日のコースがよく見えています。折り返し点の江ノ島まで上からよく見えるのではないかと思います。
この湘南国際マラソンを11月16日の日曜日に開催させていただきます。回数でいうと第3回目となります。

第1回目(2007年3月18日)は昨年、江ノ島スタート、西湘バイパス二宮IC折り返し。
第2回目(2008年3月16日)は参加人数が増えたので江ノ島では入りきれないため、大 磯プリンスホテルをスタート・ゴール地点とし、40kmを30kmに短縮して実施いたしました。(西湘バイパス二宮海岸の崩落事故の影響)

第3回目(2008年11月16日)の今回、「大磯プリンスホテルをスタート・ゴール、江ノ島折り返し」で初めてフルマラソンを開催することになりました。

税金をつかわないマラソン


実はこの湘南国際マラソンは恐らく日本でただ一つだと思うのですが、税金を遣わないマラソンです。東京マラソンですと石原都知事が1億円ポンとだしてそれを基にやろうということなんですが、 わが神奈川県知事(松沢成文氏)は8000円(参加料)を3回も出してそれで終わりです。


税金を遣ってやろうとすると地方自治体の財政が縮小された場合、できなくなるから最初から「税金はいりません」と。そのかわり近隣市町村の職員の皆様にはいろいろと汗をかいていただくことになりますが、参加料とスポンサフィーでなんとかやっています。

今までは、東京マラソンが2月で湘南マラソンは3月という棲み分けができていたのですが、2月は寒いということになり強引な石原都知事が3月に移してきました。これではスポンサーがダブってしまうので小田原の陸連会長(河野洋平氏)と相談した結果、今年から秋にやることになりました。

当日の8時30分~10:30まで1号線は交通規制させていただきます。
ゴールするまで134号線は交通規制、町内の皆様には若干ご迷惑をおかけすることになりますが、 ご理解をお願いします。


高速道路を走るマラソン


コースについては従来、西湘バイパスの上をスタート・ゴールでやっていましたが、大磯町長、大磯観光協会、大磯商工会の要望で応援しやすいように、行きは国道1号線の箱根駅伝の復路と同じところを走り、帰りは江ノ島手前の西浜で折り返し、西湘バイバス二宮ICまで高速道路を走り、また折り返して大磯プリンスホテルまで(高速道路を走り)戻ってまいります。(写真下は第二回、高速道路を一路東へ)
照ヶ先付近


日本にマラソンは沢山ありますが、高速道路を無理やり止めてやるマラソンはあまりありません。
参加は今回フルマラソンが1万2千人、10kmが8千人 合計2万人走りますが、東京マラソンに次いで沖縄の那覇マラソンと並ぶ日本で2番目の大きなマラソンとなります。


できればもっと大きくして人数を増やしたいと思っていますが、湘南大橋は1万2千人走ると、片側1車線がいっぱいになってしまうので、東京マラソンのように3万人までいけるかどうかわかりません。しかし、なるべく沢山の人に走っていただきたい。当日は早朝から大勢の参加者が大磯駅と二宮駅から大磯プリンスホテルまでゾロゾロ歩くことになり、大磯の皆様には若干ご迷惑をおかけいたします。


日本で2番目の大きなマラソン大会です。これだけ多くの人が大磯町へ来て3市2町(藤沢、茅ヶ崎、平塚、大磯、二宮)でやるマラソンですが、地域おこしになるのではと思っているので、是非とも皆様のご理解とご支援を頂戴致しまして次回以降も大磯のこのコースでマラソンをやらせていただければ幸いでございます。


計測は大磯方式?

3回連続コースが変わったものですから、3回連続コースの計測をやり直しまして、計測だけは大分上手くなりました。夜中の2時頃から自転車2台で42.195kmを前と後にパトカーつけて 3回連続同じやり方でやったので、この「大磯方式」を日本標準にようと考えています。

このマラソンを通して大磯を売り込むことができるだろうし、吉田邸も当日解放して応援の方に見学していただきたい。このマラソンが成功していくために実行委員会は2千人をこえるボランティアの皆さんにもお力を頂戴し、しっかり頑張っていきたいと思うのでこれからも大磯町の皆様に末永く愛されるマラソンでいたいと思います。

後ろにコースがずっと見えております。あそこを選手が走ってゆきます。皆様どうぞよろしく。どうもお時間ありがとうございました。

(文・佐藤邦康) (トップページへ戻る)

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