明治大学大磯駿台会 講演会

明治大学大磯駿台会

大磯に在住する明治大学の出身者の集まり。 単なる同窓会活動だけではなく、大磯教育委員会の後援を得て無料の文化講演会等を開催し、大磯から全国に向け文化の発信をしている。        

第一回の講演会は2005年10月23日、大磯駅前の「海の見えるホール」で元国際新聞編集者の中島源吾氏(大磯在住、明治大学講師)を招いて「孤独な巨人・ニッポン」を開催し好評を博した。

講師:砂川幸雄氏    プロフィール

湘南国際マラソンの宣伝とお願い (実行委員会)

第二回講演会

木暮実千代 知られざるその素顔 (黒川鍾信氏)        

         

砂川幸雄 (すながわ ゆきお)

1936(昭和11年)、北海道釧路生まれ。

東京教育大学文学部卒。

出版社で語学教科書、翻訳書を編集したのち、コピーライターとして広告代理店に勤務。

その後、建築雑誌を編集し、30台半ばで独立。フリーの編集者として出版の企画、編集、調査、取材、単行本の執筆などに関わる。

  主な編著書

    歴史物語・建設五社 (相模書房)  1990年

    建築家・吉田五十八 (晶文社)   1991年   

    製陶王国を築いた父と子 (晶文社)   2000年

    運鈍根の男・古河市兵衛の生涯 (晶文社)  2001年

    浮世絵師又兵衛はなぜ消されたか (草思社)  1995年

    大倉喜八郎の豪快なる生涯 (草思社)  1996年

    森村市左衛門の無欲の生涯 (草思社)  1998年

    藤田伝三郎の雄渾なる生涯 (草思社)  1999年

    第一回ノーベル賞候補・北里柴三郎の生涯 (NTT出版)  2003年

    直訴は必要だったか 足尾鉱毒事件の真実 (勉誠出版)  2004年

    金儲けが日本一上手かった男・安田善次郎の生き方 (ブックマン社)

                                     2008年

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